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元・従軍慰安婦達が慰安婦となった経緯を確認すると共に、その証言の信憑性を検証するブログです
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元・従軍慰安婦の証言を読む上での留意点等です。(※あくまで私が考える留意点です)

①証言の整合性・・・元・従軍慰安婦達は新聞等のメディア等にインタビューを受けたり、講演会で証言したりしていますが、その内容に整合性があり根本的な部分で変更がないこと。

②証言にない部分を読む・・・証言を見ていると行為の主体である「誰が」とか「誰から」が抜けているものが多くあります。例えば、「お金はもらっていない」という発言をよく目にしますが、誰からもらっていないのか明示していない場合もあり、予備知識がなければ「日本軍から」と読み違えてしまう可能性があります。通常、考えられるのは慰安所の主人でしょう。また、強制連行された時の情報が部分的に抜けている場合もあります。その抜けている部分を見つけ、抜けているものが何かを考えるのも実際に起こったことを見極める上での重要な作業です。

③記者等による歪曲・・・新聞等でインタビュー内容を記事にしている場合は記者の編集が入っており、そこに意図的な歪曲が入る場合もありますし、記者が誤って記載する可能性もあります。短絡的に「証言内容が変わった」と判断するのではなく、証言者本人によるものか記者によるものか、見極める必要があるでしょう。

④韓国の年齢・・・日本では満年齢が使用されていますが、韓国の場合、現在でも数え年が一般的に使用されています。数え年とは「年齢の数え方の一つで、生まれた時点を『1歳』とし、以降1月1日を迎えるたびに1歳加えるという方法」です。例えば、12月31日に生まれた子供が1月1日には2歳になることになり、数え年と満年齢では最大2歳の差が出てくることになります。よって、韓国の元・従軍慰安婦の証言で、証言毎に連行された年齢が異なっても、それが1~2歳の範囲内で、かつ、数え年か満年齢かが不明の場合は、証言に不整合があるとは言えません。
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